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卒業しました。

先日、大分工業高等専門学校 情報工学科を卒業しました。

私は幼い頃から、パソコンやインターネットに興味を持ち、そして自ら関わって過ごしてきました。   大分高専に入学すること、工学を専攻しコンピュータ技術者になることを覚悟し、中学3年は勉強の鬼になりました。   合格のご褒美が「自分専用のMacbook」だったのも功を奏してか、合格→入学することになります。

高専に入学すると、その緩さに驚かされることが多かったです。

高専は単位さえ取ればOK。あとは自分次第。」
逆に、単位が取れないと大変なこと(=留年や退学)になります。 一緒に卒業できなかったクラスメイトとかのことを考えると、本人もそうですが周りも悲しいものです。
結局のところ高専では、要領の良い学生が一番過ごしやすい。要領が良くなかった私は、苦しい生活を過ごすことになりました。

さて、私はこの5年間、周りの流れに流されていました。

堕落こそしなかったものの、なんとなく過ごすことが多かったです。 後悔してることは山ほどあって、いろいろツライこともあって、最後には「うつ」を患ったりもしました。 それでも大分高専に通ったこの5年間は大切なものだし、だからこそこの経験を糧にして次に進みたい。

そんな私は4月から、北九州市立大学 国際環境工学部 情報メディア工学科へ編入します。(3年次編入)

これからの大学生活では、高専に居る間できなかったことをチャレンジします。
今までよりも外のコミュニティーにも参加して、自分の技術者スキルを向上させていきたい。
初めての一人暮らしに対する期待と不安が入り交じる中、修士卒業までの間に自分がどこまでできるのか、やってみます。

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卒業パーティ(二次会)の一コマ。
別れは寂しいけれど、これからの出会いに期待することも大事にしていきたいです。